本の紹介
お父さんほら、山が見えるよ! |
| |
20代半ばから徐々に視力を失い、働き盛りの30代で完全に失明した。失意のどん底から僕を救ったのは妻と娘たち、そして「山」だった。徐々に視力を失い、ふさぎこんでいたころに、たまたま友だちの誘いで歩いた山。そこには、忘れかけていた日本の自然、あたたかい仲間たち、そして生きることの喜びがあった。バリアフリー登山のパイオニアによるはじめての書き下ろし。
第1章 登山を始めたころ/第2章 7年目の新婚旅行/第3章 富士山のうえでおにぎりを/第4章 登山計画を自分で作りたい/第5章 家族で出かけよう/第6章 日本で2番目、北岳へ/第7章 果てしない挑戦/第8章 夢を追いかけて
|
|
|
ページリスト
サイト情報
相互リンク ・ その他
|