本の紹介
視力0.06の世界 |
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自分の眼の見え方や見えにくさを事物や場面に即して、具体的に、丁寧に記述―日本弱視教育研究会「弱視教育」の連載を出版化。弱視者の家族や保育・教育・福祉等に携わっている人、弱視者と職場を同じにしている人、同僚や上司といった弱視者の周辺の人たちにぜひ読んで欲しい弱視者理解のための本。
第1章 見えることは凄いこと/第2章 私の視覚障害/第3章 視覚補助具の力を借りて/第4章 通常の小・中・高等学校に学ぶ/第5章 弱視者は健康のバロメーター/第6章 障害受容は家族と共に/第7章 趣味は命の潤い/第8章 私の社会参加/第9章 弱視児の教育に望む
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