本の紹介
4人の眼科医による「正しい近視矯正治療の受け方」 |
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いま、エキシマレーザー装置を用いた屈折矯正手術「LASIK」が注目を集めています。「LASIK」は、術後の疼痛もほとんどなく、早期に視力が回復することで、より受け入れられやすく、眼鏡、コンタクトレンズと並ぶ第三の視力矯正として、急速に普及していくものと思われます。しかし、そのためには眼科専門医により患者さんが安心して、安全に手術を受けられる環境が重要であり、営利色の強い施設や非眼科医がこの手術を施行することは、この手術自体への不信を呼び起こしかねません。いまこそ、患者さん自身が、ブームに惑わされることなく、冷静に信頼できる医療を選択しなければなりません。本書は、それぞれ日本有数のLASIK眼科手術医として活躍中の先生方が、まさに患者さんの身になって「インフォームド・コンセント」の視点から執筆され、まとめられた一冊です。
プロローグ 「近視とその矯正治療」/第1部 基礎知識―「正しい近視矯正治療“レーシック”の受け方」(「レーシック治療」でどのくらいの視力が回復できるか/レーシック治療を受けるにはどのような条件があるか/どのような治療にも「リスク」がともなうことを認識しておくこと ほか)/第2部 レーシック体験談―「視力回復で人生がひらけた」(ヘルシー&スポーティ―目が快調で身体の調子もよくなった/ラッキー&ファミリー―家庭生活はハッピー・コミュニケーション/ベスト・ワーキング―仕事の見通しも明るくなった ほか)/第3部 座談―「後悔しない近視矯正治療のために」/「レーシック」Q&A
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