コンタクトレンズの障害

近視レーザー治療

コンタクトレンズの障害について

近視レーザー治療をうけた人の体験記を読むと、治療を受けたきっかけに「コンタクトレンズの不快感 」をあげている人がいます。
目の乾きや痛みがある、 目やにがでる、 ゴロゴロ感がある、
目が疲れやすい、 などです。
このような症状がある人はコンタクトレンズ障害になっていた可能性があります。コンタクトレンズ障害とは文字通り、コンタクトレンズによる眼障害のことです。

コンタクトレンズ障害の例
 角膜の表面に小さな傷がつく 「点状表層角膜症 」
 角膜表層がはがれる 「角膜上皮びらん 」
 角膜の深くまで傷が達する 「角膜浸潤 」 「角膜潰瘍 」
 角膜の内側に異常が起こる 「角膜内皮障害 」
 結膜に起こるアレルギー 「巨大乳頭結膜炎 」

どんな種類のコンタクトレンズを使用しても、コンタクトレンズによる眼障害は起きる可能性がありますので、注意が必要です。

また、重症のドライアイ、角膜知覚過敏の人などはコンタクトレンズに不向きな人です。


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2010/09/07 更新
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